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国の直轄工事では95%以上がこの方式になり、都道府県のほとんどが19年度から本格的な施行段階に入りました。
この法律では市町村の仕事も含め原則すべての公共工事を総合評価落札方式にするよう求めています。
この方式には簡易型・標準型・高度技術提案型がありますが、自治体の発注物件では簡易型の総合評価落札方式が
ほとんどになると予想され、
各都道府県においてもすでに簡易型の総合評価落札方式が本格化しており、21年度以降
には更に拡大すると考えられます。

例えば、技術点1点が100万円に相当するとします。
その場合、競合した会社に技術点が1点負けているとしたならば、100万円安く入札しないと肩を並べることが出来ません。
また、技術点が2点勝っているとしたならば、100万円高く入札しても勝てる可能性があるということです。
では、その技術点を上げるにはどうしたら良いのか?

技術力と一口に言っても、評価項目の中で企業評価(同種・類似工事の施工実績や優良工事表彰の有無など)にあたる部分は一朝一夕で変えられるものではありません。
しかし、施工計画にあたる部分は工夫次第では、すぐにでも変えることが出来ます。ここをアップすることがこの「総合評価落札方式」で肝要な部分なのです。
そこで、大事になるのが評価される施工計画を書くことなのです。
施工計画書の書き方のツボさえ分かれば、「評価される」施工計画書を書くことができるのです。セミナーDVD「品確法・総合評価方式のポイント」では、全国で好評を博しております永妻勝義のセミナー「総合評価方式にどう対応するか」を約3時間半に集約しております。
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